ordinary life

シティーハンター二次創作と萌え語り

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うわ…前回から随分経ってますね…皆様お忘れかもしれませんが、オフィスパラレルの続きです。
今更な感じが大いに漂う第3話目。非常に短いですがUPします^^;





飲み会の翌日。
デスクに向かうリョウは、己の不甲斐なさに打ちひしがれていた。
あの後結局香とは楽しく談笑しただけで、何の進展もなかった。
情けない事に、何のアクションも起こせなかったのだ。
ああいうシチュエーションならば、女性を口説き落とすのはリョウにとっては容易いものなのに。
甘い言葉はおろか、数センチ隣にある手にさえ触れる事ができなかった。

『俺ってそんなに純情な男だったっけ…』

胸の中で呟きカクリと項垂れたリョウは、深い溜息をついた。


「どうしたんですか?朝から溜息なんてついて」

コト、と置かれた湯飲みと頭上に降ってきた声に、リョウははっと顔を上げた。

OLカオリンv

目の前には、にこりと微笑む香が立っていた。
「あ、あはは、何でもないよ」
ずっと脳内を独占している彼女の姿に、リョウは内心ドキンとするが、平静を装い笑ってみせた。
「もしかして、二日酔いですか?」
無理に作った笑顔を誤解したのか、香は心配そうに表情を曇らせる。
「ま、まさか。あれぐらいで二日酔いになんてならないよ」
昨晩の自分に自己嫌悪に陥ってるなんて逆立ちしても言えないリョウは、不自然な笑みを浮かべたまま、香が淹れたお茶をすするのだった。


**********

またしてもリョウちゃんへタレです。そして香ちゃんは天然さん^^
うはぁ、このペースじゃ二人が仲良くなるのはまだ先だなぁ。
暫くは健全な雰囲気が続きそうです。
でも二人がくっ付いたら、反動でエロスばっかりになりそうな予感が…。
よし、次はちょっと積極的にいってみるかな。
香ちゃんの制服姿描くのすっごく楽しかったです^^制服って萌えますなvvv

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MAY

Author:MAY
CH(リョウ×香)のイラストと二次小説を好き勝手に書き散らしております。
たまに他のジャンルの萌えを語る事も。
最近嵐さん(特にリーダー)にはまってます…。

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