ordinary life

シティーハンター二次創作と萌え語り

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『香ちゃんをおいしくいただこう祭』第二弾です^^
またしても香ちゃん、捕まっておりますvv
お昼寝ならぬお夕寝をしているリョウちゃんを起こしに行ったら…という設定です。
本当に本当に短いミニマム小話付き。
今回も結構際どい絵なので、背後に十分お気をつけくださいませ。




捕まったら最後。
絶対に放してはもらえない事を、わかっているくせに。
それでもお前は、なんとか逃れようと必死にもがいて、喚いて。

はいはい、どうせ『夕飯が冷める』とか、『夜もするくせに』とか、『ろくでなし』って言いたいんだろ。
確かに腹は減ってるから、メシは食いたい。
夜もしっかり、やるつもりだ。
ろくでなしってのも、当たってるから否定はしない。

でも、それよりも、なによりも。
今はこれが最優先だ。

きっかけは、ほんの些細なもの。
例えば、赤ん坊のやわらかい頬につい触りたくなるような、そんな心境に似ていると思う。
気持ちよさそうな白い肌を見ると、勝手に手が伸びてしまう。
でも、相手はお前だから、触るだけで済むはずがなくて。
小さな接触が火種となって、邪な心は一気に膨れ上がる。

大体お前だって悪いんだ。
まるで触ってくれと言わんばかりに、胸元や太腿が露出するような服なんか着るから。

「…っ…ん…リョ…」

重ねた唇の間から零れた声に、思考を中断、香を見た。
呼吸を止めるキスに息を乱して、潤む目で俺を睨む、愛しいパートナー。

そんな顔したって、ちっとも怖くないって。
むしろ逆効果。たまらなくゾクゾクする。

醸し出す気配は、表情とは裏腹に、蜜のように甘くて。
そのちぐはぐな態度に煽られた俺は、濡れた唇にもう一度噛み付いた。

つかまえたv



寝起きにおいしそうな太股やら胸元を見ちゃったら、飢えた狼さんは速攻で襲うでしょう^^
この後香ちゃんを食べちゃったリョウちゃんは、美味しい夕ご飯を食べて、それからもう一回…いただいちゃうんでしょうねぇ^^;

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MAY

Author:MAY
CH(リョウ×香)のイラストと二次小説を好き勝手に書き散らしております。
たまに他のジャンルの萌えを語る事も。
最近嵐さん(特にリーダー)にはまってます…。

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