ordinary life

シティーハンター二次創作と萌え語り

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このお話は『R18』です。
18歳未満の方、原作以上の関係が苦手な方は閲覧をお控えください。
上記をご覧になってからの苦情等は受け付けておりませんので…。


引きに引っ張りようやく本番です(笑)。
なんか無駄に長くなってしまった…。

<please!!(3)>


股を割ったような格好で座る香を近くのイスに座らせると、リョウは足元へ屈みこんだ。
上からリョウを見下ろす香の瞳は、ぼうと熱を帯びゆらゆらと揺れている。
リョウに翻弄され続けた身体は、更なる快感を求めて震えていた。

リョウは香の片方の膝を立たせ、濡れた秘所を露にする。
人差し指でぬめる溝をなぞると、香の身体がピクリと揺れた。
そのまま上下に動かし徐々に指を沈めると、粘着質な音が大きくなり、それに合わせるように香の声も高くなる。
更に溢れはじめた蜜を指に絡めると、既に丸く膨らんだ突起に擦り付け揺さぶる。
「ああっ」
一番感じる場所に触れられ、香は首を反らせて悶え始めた。
「お前、ここ弄られるの好きだよな。すげーイイ声だすもん…」
「いやっ…やああっ」
リョウに反論したいのに身体が正直な反応をするせいで、声は言葉にならず喘ぐ事しか出来ない。

「たまんね…その声」
リョウはそこから指を離すと、誘われるように唇を寄せ舌で嬲り始めた。
丸くなぞり、揺さぶり、押し潰し、あらゆる動きをするその舌は休むことなく香を責める。
「はあっ…あっ、リョウっ…だ、だめっ」
舌の動きが早くなるにつれ、大きな波が下からせり上がり下腹部に力が入る
生き物のようにうごめく舌が、一際強くその芽を吸い上げた。
「ああっ…もう、いっちゃうっ…」
香はビクン、と腰が浮き上がると、身体を震わせ達した。
大きく胸を上下させながら、崩れた体勢でかろうじて座る香の中心から離れると、リョウは蜜で濡れた口を手の甲で拭った。

快感の淵に突き落とされた香を見るたびに、リョウの中にどうしようもない征服欲が広がる。
短い息を吐く唇に突然覆いかぶさるように口付けると、奥で小さくなっていた舌を引きずり出し絡め取る。
「んんっ…は…ん」
香は切ない声を上げ、眉間に皺を寄せる。
リョウは息苦しさに歪む顔を見ながら、達したばかりの秘所に手を伸ばすと、2本の指を束ね蜜で溢れる中へと挿し入れた。
「んんんっ」
先程とはまた違う快感に、香の身体が大きく揺れ動く。
中へ入れた指は内壁を擦り上げ、蜜を掻き出すように忙しなく動いている。
より一層苦しそうな表情の香の唇を開放すると、大きな吐息と共に嬌声が漏れた。
「あっ、リョウっ…まって…やめっ…」
達したばかりのその身体には、リョウが与える刺激は強すぎるようで、香の目から涙が零れる。
「ダメだ…止めるわけないだろ」
いつもより激しく乱れる香に、リョウの指は更に獰猛に動く。
香の身体を熟知しているリョウは、挿し入れた指を曲げ一点を集中的に突き上げた。
その動きに香は悲鳴のような声を上げながら、髪を振り乱し悶えた。
「もっと…乱れろよ」
リョウのその声に従うように一際高い声を上げると、暴れていた2本の指を締め付けながら香は再び達した。
さすがにもう座る事も出来ず、香はズルズルとイスから滑り落ち床に倒れこむと、軽く意識を飛ばした。



暫くの後、重い瞼を開けると、自分を覗き込むリョウが見えた。
「ん…私…」
「お前、あのまま暫く気ぃ失ってたんだよ」
「え!」
自分の状況が分からないといった香に、リョウはサラッと言ってのけた。
「気絶するほどよかった?」
「~~~!」
リョウの言葉に床に寝そべったままの香は、背を向け丸くなった。
後ろを向いた香の赤く染まった耳に唇を寄せると、リョウはそっと囁いた。
「さっきの香、すげーやばかったぞ。見てるだけでイっちゃいそうだったもん、俺」
更に赤みを増した耳に一つキスをすると、肩に手をかけこちらに向かせた。
耳どころか全身真っ赤に染まった香の身体を組み敷くと、手を取り大きく昂ぶる自身へと触れさせる。
熱い欲望に触れ、香の瞳が丸く見開かれる。
「めちゃくちゃ興奮してんの、お前のせいで」
リョウの瞳に黒い炎が灯る。
「責任取ってくれよ、香チャン」
全部アンタのせいでしょ、と口にするよりリョウの動きは早く、その欲望をあてがうとドロドロに溶けた部分に一気に捻じ込んだ。
今までとは比べ物にならない衝撃に、香の背が反り返り腰が浮き上がる。
ゆったりとした動きなのに快感に研ぎ澄まされた香の身体は、もう既に限界に近い。
次第に早くなる挿入に、自分が壊れてしまうのではないかと恐怖さえ覚える。
香はたまらずリョウの背中にしがみ付いた。
胸元に顔を埋めていたリョウは、顔を上げると汗で張り付いた癖毛をそっとかき上げ額にキスをした。
「ちゃんとつかまってろ…」
その言葉に小さく微笑む香はあまりに妖艶で、リョウは息をのんだ。

香の膝を胸に付けるように持ち上げると、上から圧し掛かるようにぬめる内壁を擦り始めた。
自身に絡みつく濡れた襞が怪しく蠢く様に、リョウは更なる興奮を覚えた。
蜜で濡れた茂みの奥の芽を見つけると、上下に擦り弄り始める。
「いあっ、あああっ」
二点を同時責められ、香は床に爪を立て喘いだ。
どっと溢れ出した愛液によりリョウの動きも速さを増し、卑猥な水音が響き渡る。
目、耳、そして自身で感じる香の全てに、リョウも次第に追い詰められ息が乱れる。

リョウは香の両脇に肘を付くと、身体を屈め赤く濡れた唇に吸い寄せられるように口付けた。
バカップル
互いに激しく舌を絡め合い、大きく開かれた口の端からは交じり合った唾液が零れる。
「んんんっ!」
激しい突き上げに香がビクンと大きく揺れ動いた。
「…ここか」
リョウは唇を離すと、香が大きく反応したポイントを強く擦り上げた。
「やあっ、ああっ…リョ…やめっ」
目の眩むような強烈な快感に、香は思わずリョウの肩を掴み、爪が食い込むほど握り締めた。
やがてその熱い杭を最奥に誘うように、内部が収縮し締め付け始める。
爆発するような絶頂の予感に、二人は震えだす。
「あっ、ああんっ、リョウっ…も、ダメ…いっちゃ…っ」
「はっ…く…イけよっ…」
壊れそうなほどに突き上げに、香の腰が跳ね上がりリョウを強く締め付けると、大きく身体を痙攣させ三度目の絶頂を迎えた。
同時に香の激しい締め付けに、絞られるようにリョウは熱い迸りを中へと吐き出した。


その後リョウは、気絶したかのように微動だにしない香を抱きかかえると、身体に纏わり付く汗を洗い流すべく浴室へと向かった。
つまり、当初の目的である『二人で一緒にお風呂』という願いは、結果的に叶うことになったのだ。
とんでもなく大きなオマケ付きで。




「いや~、今日のはさすがの俺も参った…」
リョウの満足げな声が浴室に響く。
「…死ぬかと思ったわよ、ホント…」
リョウとは違い、精も根も尽き果てたような脱力しきった香の声。
浴槽の中で、リョウの膝の上に抱っこされたような格好で座る香。
正常な時ならありえないシチュエーションだが、あれだけ激しく責められ啼かされたのだ、この状況に反論する気力は残っていなかった。
「死ぬほどよかったか?」
自分の胸にもたれかかる香を後ろからぎゅっと抱きしめる。
「…そんなの感じる余裕もなかったわよ。どうにかなっちゃいそうだったんだから…」
最後に達する直前のあの衝撃的な感覚。
今まで何度もリョウに抱かれたが、自分がおかしくなりそうな程のあんな快感は初めてだった。
「そりゃそうだ、リョウちゃんとっておきの奥の手を使ったもんね~」
「…奥の手?」
「そ、香ちゃんをアンアン言わせちゃう秘密の場所を責めたのよん♪」
「?」
リョウの言っている事が理解できない香は、ただただ首を傾げるばかり。
その可愛らしい仕草をする女が、さっきまで我を忘れる程乱れていた女なのだと思うと、そのあまりのギャップにリョウは不覚にもドキリとする。

「ホントは何度か試そうかな~と思ってたんだけど、その前に香チャンギブアップしちゃうから、なかなか出来なかったんだよね」
香は自分の体でも分からない事を、当たり前のように話すリョウを恐ろしい男だと心底思った。
「は~、でも今日は乱れに乱れまくった香チャンを見れてリョウちゃん大満足!…香チャンは?」
耳元でストレートに感想を求められ、香はグッと黙り込む。
「あれ、だんまり?」
「…だから、そんなの感じる余裕なかったって言ったじゃない。ホント、めちゃくちゃするんだから…」
「…んじゃ、今度は優し~くじっくり…抱いてやるよ」
急に甘いトーンに変化したリョウの声に、香の脳内に危険信号が灯る。
「ちょっ、リョウ、今日はホントに勘弁して…んっ!」
振り向きざまに口にした抗議の声は、リョウに吸い取られる。
変わりに浴室に響くのは、二人の口から漏れる吐息と水が跳ねる音。
「あっ、もう…やあっ、ダメったら…」
吐き出す声は既に息が上がり、途切れ途切れになる。
「気持ちよかったかどうか、わかんなかったんだろ?だからちゃ~んとわかるようにゆっくり愛でてあげるよん」
確かに蠢くその手は優しいが、香の弱いポイントを確実かつ的確に責める。
これでは本当に死んでしまう!そう思った香は苦し紛れの抵抗をみせた。
「リョウっ、ホントはよかった!すっごく気持ちよかった!」
「そうか、そりゃよかった」
「だっ、だからもう、今日は…」
「それはダメ~。もうリョウちゃんヤル気満々だもんね。さあ今度はここでもうイッパツいってみよ~♪」
「やっ、やだぁ~!」
再び熱が篭り始めた浴室に、香の悲痛な叫び声が木霊した。
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MAY

Author:MAY
CH(リョウ×香)のイラストと二次小説を好き勝手に書き散らしております。
たまに他のジャンルの萌えを語る事も。
最近嵐さん(特にリーダー)にはまってます…。

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